貴方には分かりますか?婚約指輪と結婚指輪の違い。

デザイン豊富な婚約指輪

婚約指輪は婚約の証に男性から女性に送られる指輪のことをさします。古代ローマ時代に結婚のほかにも形のある約束として使われたのが始まりといわれています。日本に婚約指輪が広まったのは欧米化が進んだ時代からといわれています。デザインも特に決まりはないので色んな宝石やデザインなどがあるのも特徴です。なので自分好みのデザイン、宝石を気軽に使えるのも大きな特徴とも言えます。好みが合えばその指輪にかける費用は決まっていないのでイメージに近い物をつけれるのも嬉しいですね。

契約の証である結婚指輪

結婚指輪も由来は古代ローマからですがこちらは「契約」という意味でつけられています。なので結婚指輪は婚約指輪と比べて重要なものだというものだと改めて実感出来ますよね。色んなデザインや宝石がある婚約指輪に対し、二人が普段抵抗なく身につけられるように結婚指輪のデザインはシンプルで飽きのこないデザインのものが多いです。基本結婚指輪は常につけているものというイメージが多かったのですが最近はさまざまな理由で普段はつけない夫婦もみられます。

どちらの指輪も作る際には作る期間を計画的に!

婚約指輪も結婚指輪もそれぞれ指のサイズを確認したりデザインを確認したり等で時間がかかります。名前や記念日等の刻印、デザインをオーダーメイトのものするのであれば尚更です。特に結婚指輪を式当日に交換するのであれば、婚約指輪を選ぶ際に同時進行で進めていけば余計な部分がカット出来ますし、慌てる可能性も最小限に抑えられるでしょう。婚約指輪は渡す日の1~2ヶ月ぐらい前、結婚指輪は少し長めに見積もって最低限、式の3~4ヶ月を目処に作成をお願いした方が無難です。

お得な婚約指輪の選び方はダイヤ重視でリングなどのブランドはノンブランドを選ぶことです。ブランド名は外見では判断できないのですが、見た目に華やかになります。

Posted by / 2016年 7月 24日