どのパターンにする?クラシカルドレスのコーディネート!!

ドレスラインの美しさを強調

プリーツ部分を3段重ねにしたタイトなシルエットがクラシカルな20年代調のウエディングドレスはボディラインの美しい人によく似合います。ハイウエストのリボンとビーズ刺繍が愛らしいサテンとフォンジョーゼットの組合せというファッショナブルというタイプであればドレスラインをいかすためにアーティスティックなトータルコーディネートを心がけましょう。ありきたりなブーケでなくボルドー系の花々をマスに挿したラウンドブーケをオンシジウムの花で散らしたランの根がカゴのように包み込むデザインがいいですよ。ドレープにもエアプランツとオンシジウムの花を垂らしましょう。

20年代調のドレスに相応しく

アールデコが流行した20年代のニューヨークな雰囲気のドレスにはカクテルバッグ調のバッグブーケが似合うでしょう。繊細なビーズとパールのフリンジを施し、オータムカラーのカーネーションの花びらを飾り付けます。ウエストポイントはコサージュと花のチェーンベルトを垂らして華やかさをプラスしましょう。グローブは肘のかくれるロングタイプにし、髪はアップスタイルにします。花嫁が歩くたびにフリンジが揺れ、二次会のドレスコーディネートとして使ってもいいでしょう。

フラク・ストールで華やかに

ドレスのスカート部分の3段ドレープに合わせて、ブーケは3種類のリボンをベースに組み込んだ立体的なコーンブーケにしてもいいでしょう。オーガンジーのパープルとピンクが2層になったリボンを効果的に使い、フューシャピンクのデンファレが踊るロングストール風に仕立てたらドレスラインに沿ってあしらいましょう。ヘアスタイルはホワイトのニットキャップを使用してエキゾチックな雰囲気に仕上げればリゾートウエディングにも使えるでしょう。

結婚式場を東京で挙げるカップルが増えてきています。原因の1つにドラマで都心部の式場がロケで紹介されているからです。

Posted by / 2016年 7月 25日